
岐阜市の不動産会社スタッフが岐阜城のふもとに広がる新名所!『岐阜城楽市』に行ってきました!
こんにちは!岐阜市の不動産会社管理部スタッフです。
今回は、岐阜公園内に2025年4月26日にオープンした観光商業施設『岐阜城楽市』に行ってきました!
オープンから約1年が経ちましたが、週末ということもあり、たくさんの人でにぎわっていて、まさに“楽市”の名にふさわしい活気にあふれていました✨

岐阜城楽市ってどんなところ?
岐阜城楽市は、岐阜公園の中にある7棟の木造平屋建ての建物からなる観光商業施設です。
「岐阜を嗜み、OMOTENASHIを堪能する」というコンセプトのもと、岐阜の魅力をぎゅっと詰め込んだ飲食店や土産店が並んでいます。
まるで昔の城下町を歩いているような雰囲気で、岐阜城へのエントランスとしてもぴったりのロケーション。
施設の中央には「せせらぎ水路」が流れ、自然と調和した開放感のある空間が広がっています。

いざ、食べ歩きの旅へ!
この日は天気も良く、春の陽気に誘われて、家族連れや観光客で大賑わい。
私もさっそく、気になるお店を巡ってきました!
1. 起き上り本舗
まず目に飛び込んできたのが、縁起の良い「だるま型最中」で有名な【起き上り本舗】。
小倉あんと白あんの2種類があり、見た目も可愛いかったです。
2. Fruits Candy ar.
次に立ち寄ったのは、カラフルなフルーツキャンディが並ぶ【Fruits Candy ar.】。
見た目も華やかで、写真映え間違いなし!
3. 肉工房 美乃家
贅沢なとろけるような飛騨牛と酢飯のバランスが絶妙そうです。
一貫ずつ丁寧に握られていて、見た目も美しく、とても美味しそうでした。
4. 四季彩うどん 華きんとん
お次は【四季彩うどん 華きんとん】へ。
自家製のもっちりとしたうどんに、季節の野菜がたっぷり乗った「彩りうどん」が有名なようです。
さらに、自分で焼いて楽しめる「お団子モーニング」も人気とのこと。次回はぜひ朝から訪れてみたいです!
5. はちみつ専門店 秋田屋
最後に立ち寄ったのは、江戸時代から続く老舗の【はちみつ専門店 秋田屋】。
ここでは、通販でしか買えなかった「はちみつバター雪白」や、1日限定300個の「はちみつソフトクリーム」が販売されています。
私はもちろん、はちみつソフトをゲット!濃厚でコクがありながらも、後味はすっきり。
自然の恵みを感じられる逸品でした




岐阜の魅力がぎゅっと詰まった空間
岐阜城楽市は、ただの観光施設ではありません。
地元の食材や文化を大切にしながら、訪れる人々に「岐阜らしさ」を体験してもらえる場所です。
観光客はもちろん、地元の人たちにとっても、ちょっとしたお出かけやお散歩の途中に立ち寄れる憩いの場になっています。
施設内にはベンチやテラス席も多く、せせらぎ水路の音を聞きながらのんびり過ごすことができます。
また、岐阜城や金華山ロープウェーへのアクセスも良く、観光の拠点としても便利です。

まとめ:岐阜城楽市は“また行きたくなる”場所!
今回訪れてみて、岐阜城楽市は「岐阜の魅力を五感で楽しめる」素敵な場所だと実感しました。
歴史ある岐阜城のふもとで、現代の“楽市楽座”を体験できるなんて、なんとも粋ですよね。
不動産の仕事柄、地域の魅力を伝えることも私たちの大切な役割。
岐阜城楽市のような新しいスポットができることで、街全体がもっと元気になっていくのを感じました。
皆さんもぜひ、岐阜城楽市に足を運んでみてください!
きっと、岐阜の新たな一面に出会えるはずです。
それでは、また次回のブログでお会いしましょう~!


