
ご来店時にぜひご覧ください!10月に入り美濃善不動産の晩白柚が色づき開始
岐阜市の美濃善不動産本社敷地内で育てている晩白柚(ばんぺいゆ)が、少しずつ黄色く色づき始めました。
春に花が咲き、小さな実をつけた晩白柚ですが、夏の厳しい暑さや台風のシーズンを乗り越え、いよいよ収穫へ向けた最終段階に入っています。
私たち美濃善不動産では、不動産業務だけでなく、敷地内の植栽や樹木の管理にも力を入れています。その中でも毎年多くの社員が成長を楽しみにしているのが、この晩白柚です。
ご来店いただいたお客様からも、
「これ何の木ですか?」
「すごく大きな実ですね!」
と声を掛けていただくことが多く、美濃善不動産のちょっとした名物になっています。

10月に入り、ついに黄色く変化
9月までは濃い緑色だった果実ですが、10月に入ってから少しずつ黄色味を帯び始めました。
遠くから見るとまだ緑色に見えますが、近くで観察すると表面の色が明らかに変わってきています。
毎月観察を続けている社員からも、
「先月より確実に黄色くなった」
「収穫が近づいている感じがする」
という声が上がっています。
植物は急激には変化しませんが、この時期になると日々の成長を実感できるようになります。

色づきは収穫が近いサイン
柑橘類は気温が下がり始める秋になると、果皮に含まれる葉緑素が減少し、黄色やオレンジ色の色素が目立つようになります。
晩白柚も同様で、10月頃から徐々に黄色くなり始めます。
ただし、この段階ではまだ完熟ではありません。
晩白柚は収穫後もしばらく追熟させる果実として知られており、収穫時点では多少青みが残っていることもあります。
そのため、現在の黄色化は「まもなく収穫シーズンが始まるサイン」といえるでしょう。
果実の大きさも順調
色だけでなくサイズも着実に大きくなっています。
春先はピンポン玉ほどだった果実が、今では両手で抱えるほどの大きさになっています。
毎日見ていると変化に気づきませんが、過去の写真と比べると成長のスピードに驚かされます。
晩白柚の魅力は何と言ってもその存在感です。
一般的な柑橘類ではなかなか味わえない迫力があり、会社を訪れたお客様からも
「これは何の実ですか?」
「こんなに大きな柑橘は初めて見ました」
と声をかけていただくことがあります。
晩白柚は、まさに会社のシンボルツリーのような存在になっています。

台風シーズンを無事に乗り越えました
秋といえば心配になるのが台風です。
晩白柚は果実が重いため、強風による落果が発生することがあります。
特に今年は果実もかなり大きくなっているため心配していましたが、今のところ大きな被害はありませんでした。
枝もしっかり支えているようで、実が落ちることなく順調に育っています。
自然相手の栽培では当たり前のことが実は当たり前ではありません。
春に花が咲き、実が付き、台風や猛暑を乗り越えて秋を迎える。
その一つひとつが貴重な過程です。
収穫はいつ頃?
晩白柚の収穫時期は一般的に12月から1月頃とされています。
つまり、現在は最終仕上げの時期ともいえる段階です。
これからさらに色づきが進み、果実は美しい黄色へと変化していきます。
そして収穫後には追熟を行い、果肉の甘みや香りを引き出します。
今後2か月ほどでどれほど大きくなるのか、どれほど鮮やかな黄色になるのか楽しみです。

美濃善不動産の季節を教えてくれる存在
不動産会社というと建物や土地を扱うイメージがありますが、実は四季の変化を感じる機会も多くあります。
春には桜が咲き、夏には青空が広がり、秋には葉が色づき、冬には冷たい北風が吹く。
そんな季節の移り変わりを毎年教えてくれるのが、美濃善不動産の敷地内にある晩白柚です。
特に今年は記録的な暑さが続いたため、果実への影響を心配していました。しかし晩白柚はたくましく成長を続け、現在も元気な姿を見せてくれています。
ご来店の際はぜひご覧ください
現在の晩白柚は収穫前ならではの姿を見せています。
これから11月、12月に向けてさらに鮮やかな黄色になり、存在感を増していくことでしょう。
ご来店の際には、ぜひ敷地内の晩白柚にも注目してみてください。
不動産のご相談はもちろんですが、季節の変化を感じながら地域の皆さまとつながれることも、美濃善不動産の大切な魅力のひとつだと考えています。

果たして今年の晩白柚はどこまで大きくなるのか。
そして無事に収穫の日を迎えることができるのか。
引き続き、会社の晩白柚の成長を見守っていきたいと思います。


