
【岐阜市の不動産会社が再挑戦】牧場の朝ヨーグルト×発酵バターサブレで進化系チーズケーキを作ってみた!
こんにちは!岐阜市の美濃善不動産です。
前回、私たちのオフィスで突如始まった「ヨーグルトとココナッツサブレだけでチーズケーキが作れるのか!?」という実験。
予想以上の反響をいただき、社内でも「またやりたい!」という声が続出しました。
そんな中、今回は別のスタッフが新たなアレンジで再挑戦!
前回の反省点を活かし、より“本格的なチーズケーキ”を目指して、材料と作り方を少しアップデートしてみました。
■ 前回の反省点:プレーンヨーグルトはちょっと物足りない?
前回の実験では、無糖のプレーンヨーグルトを使用。
確かにチーズケーキっぽい味にはなったのですが、甘さが控えめで「もう少しスイーツ感が欲しい」という声がちらほら。
「これ、朝ごはんにはいいけど、デザートとしてはちょっと物足りないかも」
「甘さがあったら、もっと“ケーキ感”が出ると思う」
そんな意見を受けて、今回の挑戦者・建築部スタッフが選んだのは…
■ 材料のアップグレード!
今回の主役はこの2つ!
「牧場の朝ヨーグルト」※加糖タイプ
「ココナッツサブレ 発酵バター仕立て」
「牧場の朝」は、誰もが一度は食べたことがあるであろう、あの懐かしい味のヨーグルト。
甘さがしっかりあるので、砂糖を加えなくてもそのままで美味しいはず!
そして、サブレは前回と同じシリーズながら、今回は“発酵バター仕立て”をチョイス。
「より香ばしく、コクのあるチーズケーキにしたい!」というスタッフのこだわりが光ります✨

■ まずは水切りからスタート!
前回はプレーンヨーグルトを水切りして使いましたが、今回は加糖タイプ。
「甘さがある分、水分が多いかも?」ということで、念のためしっかり水切りすることに。
スタッフが用意したのは、なんと「牧場の朝ヨーグルト」6個分!
「これ、全部水切りするの?」
「うん、前回の量を参考にして、ちょっと多めにしてみたよ」

キッチンペーパーとざるを使って、冷蔵庫で一晩。
翌朝、確認してみると…
「おお、けっこう水出てる!」
「内容量、4個分くらいになってるね」

水分が抜けて、もったりとした質感に変化したヨーグルト。
見た目も手触りも、まるでクリームチーズのようです。

■ サブレは砕いて“土台”に!
前回はサブレをそのままヨーグルトに差し込むスタイルでしたが、今回はひと工夫。
「砕いて、底に敷き詰めてみようと思います」
「おお、それっぽい!ケーキのボトムみたいになるね」
袋を使わず、手でサブレをバリバリと砕くスタッフ。
「発酵バターの香りがすごい…」と、周囲からも歓声が上がります。

砕いたサブレをタッパーの底に敷き詰め、スプーンで軽く押し固めて土台を作成。
その上に、水切りしたヨーグルトを丁寧に重ねていきます。
「おお、見た目がもうチーズケーキ」
「これ、カフェで出てきても違和感ないレベル」

■ 冷蔵庫で一晩寝かせて、いざ実食!
完成したチーズケーキ(もどき)は、冷蔵庫で一晩寝かせて味をなじませます。
翌朝、冷蔵庫を開けると、そこにはしっかりと固まった“ケーキ”が!
「おお、断面がキレイ!」
「サブレがしっとりしてる!」
スプーンでカットしてみると、上のヨーグルト層はなめらかで、下のサブレ層はしっとりとしたクラム状に。
見た目は完全にレアチーズケーキです。
■ 味の感想:これはもう、立派なスイーツ!
「いただきます!」
一口食べた瞬間、前回を知るスタッフたちから歓声が。
「うわ、うまっ!」
「前回より断然チーズケーキ感ある!」
「甘さがちょうどいい〜」
「発酵バターの香りがすごく合ってる!」
加糖ヨーグルトの自然な甘みと、発酵バターサブレのコクが絶妙にマッチ。
しかも、砂糖もバターも使っていないのに、しっかり“スイーツ”として成立しているのが驚きです。

■ まとめ:岐阜のオフィスで生まれた“進化系ズボラスイーツ”
今回の実験でわかったこと。
・加糖ヨーグルトは甘さとコクが出て、スイーツ感アップ!
・発酵バターサブレは香りと食感が◎
・サブレを砕いて敷くと、よりケーキらしい仕上がりに
・水切りは手間だけど、やる価値あり!
そして何より、オフィスでこんなに盛り上がれるとは思いませんでした。
不動産の仕事は真面目で堅いイメージがあるかもしれませんが、私たちはこうして日々、ちょっとした遊び心を大切にしています。
■次回予告?「岐阜の味」でさらに進化するかも?
「次は飛騨ヨーグルトでやってみようか」
「岐阜の地元食材でアレンジしたら面白いかも」
「サブレの代わりに五平餅とか…?」
そんな声も上がってきており、どうやらこの“チーズケーキ実験”シリーズ、まだまだ続きそうです。
岐阜市でお部屋探しをしている方も、スイーツ好きな方も、ぜひ美濃善不動産のブログをチェックしてみてくださいね。
次はどんな味が生まれるのか…お楽しみに!



