
岐阜市の不動産女子スタッフがFC岐阜ホーム戦を日本平で観戦|静岡で海鮮&さわやか満喫旅
FC岐阜のプレーオフラウンドが、ホームゲームにもかかわらず
静岡県のIAIスタジアム日本平で開催されることになり、
パートナー企業社員として現地へ応援に行ってきました。

クラブから発表されたお知らせを見た時は驚きましたが、
施設基準や日程など様々な事情の中での決断だったことが伝わってきました。
せっかくのホームゲームならの思いで、当日は早朝に岐阜を出発。
まずは景気づけに、静岡名物のお茶を使ったスイーツをいただきました!
全緑応援前にはやっぱりチームカラーの緑を補給。

試合開始まで時間があったのでまずは静岡の名所である三保の松原へ。
本来なら富士山の絶景が楽しめるスポットですが、この日はあいにくの曇り空。
残念ながら富士山を見ることはできませんでした。

その後は「腹が減っては戦はできぬ」ということで、
地元の市場で新鮮な海鮮をいただきました。
駿河湾の海の幸はどれも美味しく、試合前のエネルギー補給は完璧です。

お茶スイーツ、大吉のおみくじ、そして海鮮グルメ。
応援の準備を万全に整え、いよいよ決戦の地・日本平へ。

せっかくなので清水エスパルスのパルちゃんも会ってきました
スタジアムに到着すると、そこには岐阜から駆け付けた多くのサポーターの姿がありました。
清水エスパルス本拠地の日本平スタジアムをお借りしての開催なので、
いつもと違う景色に不思議な気持ちになりながらも
スタンドから聞こえる声援や緑のユニフォームは、FC岐阜のホームゲーム。
改めてサポーターの皆さんの熱意と行動力に驚かされました。

試合が始まると、両チーム一歩も譲らない白熱した展開に。
選手たちは最後まで全力で走り続け、スタンドからも大きな声援が送られます。
そして90分では決着がつかず試合は延長戦・PK戦にまでもつれ込みました。
スタジアム全体が張り詰めた空気に包まれる中、
私たちも祈るような気持ちで見守りましたが、結果は惜しくも敗戦。
悔しい結果となりましたが、最後まで諦めず戦い抜いた選手たちの姿に胸を打たれました。
今シーズンでチームを離れる推しに最後の挨拶(;_;)
試合終了後は悔しさを胸にしまいながら、静岡名物の「さわやか」へ。
名物のハンバーグを囲みながら、敗戦の反省会。
食事を終えると、そのまま岐阜へ。

早朝出発、深夜帰宅の弾丸日帰り遠征でしたが、とても充実した一日となりました。
今回の遠征を通して改めて感じたのは、FC岐阜が多くの人に支えられているクラブだということです。
選手やスタッフはもちろん、遠方まで駆け付けるサポーターの皆さん、
地域の皆さん、スポンサー企業など、
多くの人の想いがクラブを支えています。
私たちもパートナー企業として、これからもFC岐阜とともに歩み、地域を盛り上げていきたいと思います。
来シーズンもFC岐阜を全力で応援してまいります!



