
各務原からの贈り物「ドルチェドリーム」レビュー|生食のジューシーさと蒸した時の濃厚な甘味が別次元
今年も「ドルチェドリーム」をいただきました
各務原のお客様に心より感謝申し上げます
今年も、各務原のお客様よりとうもろこしの「ドルチェドリーム」を差し入れとしていただきました。
毎年この季節になると、「今年もあの甘いとうもろこしが届くかな」と密かに楽しみにしているスタッフも多く、箱を開けた瞬間から社内がふわっと明るくなるような、そんな特別な贈り物です。

とうもろこしといえば、茹でたり焼いたりして食べるのが一般的ですが、今回いただいた「ドルチェドリーム」は、生でも食べられる特別な品種。
糖度はなんと 18度。
これは一般的なスイートコーンの糖度(約12〜14度)を大きく上回り、メロンや桃に匹敵するレベルです。
まさに“フルーツとうもろこし”と呼ぶにふさわしい存在です。

スタッフが生で試食してみたところ…
せっかくの生食可能なとうもろこし。

まずはスタッフにそのままかじってもらいました。

最初のひと口を食べた瞬間、
「えっ、これ本当に生なの」
「果物みたいに甘い」
「シャキッとしててジューシー」
と、驚きの声が次々と上がりました。
粒の皮が非常に薄く、噛んだ瞬間にプチッと弾けて、みずみずしい甘さが口いっぱいに広がります。
とうもろこし特有の青臭さや硬さがまったくなく、まるでスイーツを食べているような感覚。
初めて食べたスタッフは、思わず笑顔になってしまうほどの美味しさでした。
電子レンジで蒸してみると、さらに甘味が凝縮
生でこれだけ美味しいのなら、加熱したらどうなるのか。
そこで、ラップで包んで電子レンジで軽く蒸してみました。


すると、生とはまた違った魅力が引き立ちます。


・甘味がさらに濃く感じられる
・香りがふわっと立ち上がる
・粒がよりふっくらして食べ応えが増す

スタッフからは
「生も美味しいけど、加熱すると旨味がギュッと詰まった感じ」
「香りが強くなって、とうもろこしらしさが際立つ」
と大好評でした。
生と加熱、どちらも甲乙つけがたい美味しさで、まさに“二度おいしい”とうもろこしです。

「ドルチェドリーム」とはどんなとうもろこし?
ここで、いただいた「ドルチェドリーム」について少し詳しくご紹介します。

・高糖度品種
糖度18度前後。フルーツ並みの甘さが特徴。
・生食可能
皮が薄く、粒の水分量が多いため、生でも柔らかく食べやすい。
・ジューシーで香り豊か
噛むと果汁のような甘い汁があふれる。
・加熱すると旨味が増す
電子レンジ・蒸し・茹で・焼き、どの調理法でも美味しい。
・鮮度が命
収穫後すぐに糖度が落ち始めるため、採れたてをいただけるのは本当に貴重。
このように、ドルチェドリームは“とうもろこしの最高峰”とも言える品種で、農家さんの手間と愛情が詰まった逸品です。
お話を伺うと、早朝に収穫したものが一番糖度が高く、日が経つに連れだんだん糖度は落ちていくとのことです。
会社の皆で美味しくいただきました
いただいたとうもろこしは、スタッフ全員で分けて美味しくいただきました。
生で味わう人、蒸して楽しむ人、家に持ち帰って家族と食べる人など、思い思いの形で堪能させていただきました。
社内では
「この甘さは忘れられない」
「毎年楽しみにしている」
「子どもが大喜びだった」
といった声があがり、皆が幸せな気持ちになりました。
食べ物には人を笑顔にする力がありますが、今回のドルチェドリームはまさにその象徴のような存在でした。

今年も心温まる贈り物をありがとうございました
改めまして、今年も美味しいとうもろこしをお届けいただき、誠にありがとうございました。
毎年変わらぬお気遣いに、スタッフ一同心より感謝申し上げます。
これからも皆さまに喜んでいただけるよう、より一層努力してまいります。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


