
【岐阜市領下】JR高山本線「第1領下踏切」が約5か月間通行止めに|歩道設置工事で安全性が大きく向上へ
みなさまこんにちは 美濃善不動産株式会社管理部スタッフです。
今回は、岐阜市領下3丁目にある JR高山本線「第1領下踏切」 において実施される歩道設置工事についてご紹介いたします。
地域にお住まいの方や、領下エリアで住宅購入・賃貸を検討されている方にとって、日常生活に関わる重要な工事となります。
工事期間中は踏切が全面通行止めとなりますが、その先には歩行者の安全性向上という大きなメリットがあります。
不動産会社の視点も交えながら詳しく解説していきます。
第1領下踏切で歩道設置工事を実施
岐阜市では、JR高山本線の第1領下踏切(領下3丁目)において、歩行者が安全に通行できる空間を確保するため、新たに歩道を設置する工事を実施します。
領下地区は住宅地が広がる地域であり、通勤・通学・買い物など日常生活の移動において踏切を利用する方も多くいらっしゃいます。
これまで踏切内では歩行者と自動車が近接して通行する場面もあり、安全対策の必要性が指摘されていました。
今回の整備によって歩行者専用の空間が確保され、これまで以上に安心して利用できる踏切へと生まれ変わる予定です。

工事概要
工事施工箇所
第1領下踏切(JR高山本線)
所在地:岐阜市領下3丁目地内

【第1領下踏切(JR高山本線)】
工事内容
- ・歩道設置工事
- ・踏切内および接続道路の安全対策
- ・歩行者通行空間の確保
- ・通学路機能の強化
交通規制について
今回の工事に伴い、長期間の交通規制が予定されています。
通行止め期間
令和8年8月28日~令和9年1月末(予定)
約5か月間にわたり規制が実施される予定です。

規制内容
終日全面通行止め(24時間・昼夜連続)
工事期間中は昼夜を問わず通行することができません。
工事は昼間だけでなく夜間作業も予定されているため、安全確保の観点から全面通行止めとなります。
踏切は利用できません
工事期間中、第1領下踏切は完全閉鎖となります。
普段利用されている方は、周辺道路や近隣の踏切への迂回が必要になります。
特に朝夕の通勤・通学時間帯には迂回ルートの交通量増加が予想されますので、時間に余裕を持った移動をおすすめします。
車を利用される方だけでなく、自転車や徒歩で通行される方も迂回路を利用する必要があります。

商業施設は通常営業
工事期間中に問い合わせが増えそうなのが、
「周辺のお店は利用できるの?」
という点です。
今回の規制は踏切部分のみを対象としており、
周辺の商業施設や店舗については通常どおり利用可能です。
スーパーやコンビニ、飲食店、医療機関などへの来店が制限されるわけではありませんのでご安心ください。
ただし、普段利用しているルートが変更になる可能性がありますので、来店時は事前に迂回経路を確認しておくと安心です。

バロー領下店
なぜ長期間の工事が必要なのか
鉄道に関係する工事は一般的な道路工事と比較して、安全管理が非常に厳しくなります。
踏切内で工事を行う場合には、
- ・列車運行への影響防止
- ・軌道設備の保護
- ・電気設備との調整
- ・道路管理者と鉄道事業者の連携
など、多くの工程が必要になります。
また、営業中の鉄道路線に隣接して施工するため、通常の道路工事以上に時間と手間がかかります。
利用者からすると長期間に感じられるかもしれませんが、安全な工事と品質確保のためには必要な期間といえるでしょう。

通学路の安全性向上に期待
不動産業界では、子育て世帯のお客様から
- ・通学路は安全ですか
- ・小学校まで歩いて行けますか
- ・踏切は危なくありませんか
といったご質問を多くいただきます。
特に小さなお子さまがいるご家庭にとって、通学路の安全性は住まい選びの重要な判断材料です。
歩道が整備されることで、
- ・歩行者と自動車の接触リスク低減
- ・登下校時の安心感向上
- ・保護者の不安軽減
が期待できます。
長期的には地域全体の交通安全意識向上にもつながるでしょう。

高齢者にもやさしい街へ
領下地区には長年お住まいの方も多く、高齢化も進んでいます。
歩道整備によって、
- ・高齢者の歩行環境改善
- ・車椅子利用者の安全確保
- ・ベビーカー利用者の利便性向上
- ・自転車利用者との接触防止
など、幅広い世代が安心して利用できる環境づくりが進みます。
近年は「車中心のまち」から「人中心のまち」への転換が全国的に進んでおり、今回の工事もその流れに沿った取り組みといえます。

不動産会社から見た今回の工事
私たち不動産会社は日々お客様に地域の魅力をご紹介しています。
その中で評価されるポイントは、
①安全性
歩道の整備は居住満足度の向上につながります。
②利便性
安全な移動環境は日常生活の質を高めます。
③子育て環境
通学路の安全性向上は子育て世帯にとって大きな魅力です。
④地域価値
行政による継続的なインフラ整備は、地域への信頼感や安心感につながります。
短期的には通行止めによる不便がありますが、長期的に見ると地域全体にとって大きなプラスとなる事業だと考えています。

まとめ
岐阜市領下3丁目のJR高山本線「第1領下踏切」では、歩行者の安全な通行空間を確保するため、歩道設置工事が行われます。
・工事期間
令和8年8月28日~令和9年1月末(予定)
・規制内容
終日全面通行止め(24時間)
・注意事項
- ・工事期間中は踏切を通行できません
- ・周辺商業施設は通常どおり利用可能
- ・迂回路の利用が必要
- ・昼夜を通じて工事が実施される予定
完成後は歩行者がより安全に利用できる踏切へと生まれ変わるようです。
当社では今後も岐阜市のまちづくりや地域情報、不動産に関する最新情報を発信してまいります。領下エリアや長森エリアでお住まいをお探しの方は、ぜひお気軽にご相談ください。地域密着ならではの情報をご提供いたします。✨
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