
ついに伐採決行!岐阜市の不動産会社、緑との格闘、最終章
こんにちは、美濃善不動産管理部です。
前回のブログでは、5月に剪定したはずの木が、わずか3ヶ月でモジャモジャ状態に逆戻りし、まるで「自然保護区」のようになってしまった様子をお届けしました。あの木の生命力には驚かされましたね…いや、もはや恐怖すら感じるほどでした。
そして今回、ついにその「暴走樹木」との最終決戦——伐採作業を行いました!
★剪定では追いつかない!決断の背景
剪定をしてもすぐに元通り。枝は空へと伸び、葉は青々と茂り、鳥たちは巣を作り始める始末。駐車場の視認性は下がり、落ち葉は排水溝を詰まらせ、枝は電線に迫る勢い。
「これはもう、根本的に対処しないとダメだ…」
社内で何度も協議を重ね、アパートオーナーに相談し今回は思い切って伐採することに決定しました。



✂️使用した道具:枝切りバサミとチェーンソー
今回の作業に使用したのは、以下の2つの道具です:
・枝切りバサミ:細かい枝や葉を切り落とすための必需品。軽量で扱いやすく、細部の作業に最適。
・チェーンソー:幹を切り倒すための主力兵器。電動式でパワフル、まさに「木を倒すための剣」。
この2つを駆使して、いざ伐採開始!
★伐採作業の様子
まずは枝切りバサミで周囲の細枝を整理。葉が密集していたため、視界を確保するだけでも一苦労。作業員の一人が「これ、ジャングル探検じゃない?」と笑いながらも黙々と作業を進めます。
枝を落とした後は、いよいよチェーンソーの出番。エンジン音が響き渡り、幹に刃が食い込む瞬間は、まるで映画のワンシーンのよう。木が「ギィィ…」と音を立てながら倒れていく様子は、自然の力と人間の技術がぶつかり合う壮絶な瞬間でした。
倒した後は、幹を数本に切り分け、トラックに積み込み。枝葉は袋に詰めて回収。作業は午後3時には完了し、敷地は見違えるほどスッキリしました。

2025年9月 伐採作業前



★伐採後の変化
伐採後、敷地内は明るく開放的に。駐車場の視認性も向上し、通行人からも「すっきりしましたね!」という声をいただきました。
また、鳥のさえずりが聞こえなくなったのは少し寂しいですが、管理上の安全性や美観を考えると、今回の決断は正しかったと感じています。


★自然との共生を考える
今回の一連の作業を通じて、私たちは改めて「自然との付き合い方」について考えさせられました。
剪定は一時的な抑制に過ぎず、根本的な解決にはならないこともある。自然は人間の都合では止まってくれません。だからこそ、定期的な管理と、必要に応じた決断が重要なのだと痛感しました。
今後は、植栽の種類や配置も見直し、より持続可能で管理しやすい環境づくりを目指していきます。
★最後に
もし皆さんのご自宅や管理物件でも、「木が暴走している!」という状況があれば、ぜひ一度ご相談ください。美濃善不動産では、物件管理だけでなく、緑との付き合い方も一緒に考えていきます。
それではまた、次回のブログでお会いしましょう!


