
美濃善不動産の内定式レポート|岐阜市「キャトルセゾンMORI」で心温まるひととき
こんにちは、美濃善不動産です。
秋の気配が感じられる今日この頃、私たちは先日、2026年度新卒内定者の皆さんをお迎えする「内定式」を開催しました。とはいえ、堅苦しい式典ではなく、和やかな雰囲気の中で行われた“食事会”のようなスタイル。場所は岐阜市の人気フレンチレストラン「キャトルセゾンMORI」。美味しい料理と温かい会話に包まれた、心に残るひとときとなりました。

内定式という名の“歓迎会”
美濃善不動産では、毎年内定者の皆さんを迎えるにあたり、形式ばったセレモニーではなく、社員との交流を重視した食事会スタイルの内定式を行っています。今回もその例に漏れず、リラックスした雰囲気の中で、内定者と社員が肩を並べて語り合う場となりました。
参加者は、内定者と、役員・先輩社員を含む総勢約6名。初めて顔を合わせるメンバーも多く、最初は少し緊張した様子も見られましたが、乾杯の音頭とともに場は一気に和やかに。笑顔が自然とこぼれ、会話が弾み始めました。

会場は岐阜市の名店「キャトルセゾンMORI」
今回の会場に選ばれたのは、岐阜市の住宅街にひっそりと佇むフレンチレストラン「キャトルセゾンMORI」。地元の食材もふんだんに使った繊細な料理と、落ち着いた雰囲気の店内が魅力の名店です。
店内は木の温もりを感じるインテリアで統一されており、まるで隠れ家のような空間。大きな窓からは柔らかな自然光が差し込み、ゆったりとした時間が流れます。そんな空間でいただく料理は、どれも芸術品のように美しく、味も格別。
この日のコースは、秋の味覚をふんだんに取り入れた特別メニュー。前菜の「サーモンのカルパッチョ」から始まり、メインの「黒毛和牛フィレステーキ」、そしてデザートの「梨のジュレとババロア」まで、季節感と地元愛が感じられるラインナップでした。

社員との交流で深まる絆
食事を楽しみながら、内定者と社員の間ではさまざまな話題が飛び交いました。仕事の話はもちろん、趣味や学生時代の思い出、岐阜のおすすめスポットなど、話題は尽きません。
ある内定者は「不動産業界に興味を持ったきっかけ」について語り、先輩社員は「入社してからの成長エピソード」を披露。こうしたリアルな声を聞くことで、内定者の皆さんもより一層、入社後のイメージが膨らんだようでした。
また、役員からは「美濃善不動産が大切にしている価値観」や「これからの会社のビジョン」についての話もあり、会社の方向性を共有する貴重な機会となりました。

内定者の声
食事会の終盤には、内定者から簡単な自己紹介と、今後の抱負を語っていただきました。
「最初は緊張していましたが、皆さんが温かく迎えてくださって嬉しかったです」 「この会社で働くことがますます楽しみになりました」 「岐阜で働くことに不安もありましたが、今日の会で安心できました」
そんな声が聞かれ、社員一同も胸が熱くなる思いでした。

美濃善不動産が大切にする“人とのつながり”
私たち美濃善不動産は、「人とのつながり」を何よりも大切にしています。お客様との信頼関係はもちろん、社員同士の絆も、会社の成長に欠かせない要素です。
今回の内定式は、まさにその“つながり”を感じる場となりました。内定者の皆さんが安心して新たな一歩を踏み出せるよう、そして社員が一丸となって支え合えるよう、これからもこうした交流の機会を大切にしていきたいと思います。

最後に
2026年春、美濃善不動産に新たな仲間が加わります。それぞれが異なる背景を持ち、異なる個性を持つ内定者の皆さんが、どんな風に会社に新しい風を吹き込んでくれるのか、今からとても楽しみです。
今回の内定式は、その第一歩。笑顔と温もりに包まれた時間を共有できたことに、心から感謝しています。
内定者の皆さん、改めておめでとうございます。そして、これからよろしくお願いします!




