
北海道の恵み「長いも」を岐阜市の不動産会社スタッフが実際に調理しました
いまは北海道にお住まいの会社OBの方からいただいた立派な長いもで3種類の料理を作ってみました。OBは料理の得意な方なので、せっかくなので記事にさせていただきます。男の料理なので何でも適当ですがお付き合い願います。
長いもは日本の食卓に欠かせない食材のひとつ。すりおろしてとろろにすれば滋養強壮に良いとされ、シャキシャキとした食感を生かせば炒め物やサラダにも活躍します。火を通すとホクホクとした甘みが増し、まるでジャガイモのような優しい味わいに変化するのも魅力です。今回はその長いもを使って、3種類の料理を作ってみました。
•長いもと牛肉とアスパラとしいたけ炒め
•長いもたっぷりお好み焼き
•長いもたっぷり豚汁
それぞれの料理に込めた思いや工夫、そして食べたときの感想を綴っていきます。
1. 長いもと牛肉とアスパラとしいたけ炒め
最初に挑戦したのは炒め物。長いもは生でも美味しいですが、軽く火を通すことで外は香ばしく、中はホクホクとした食感が楽しめます。牛肉の旨み、アスパラの爽やかな甘み、しいたけの香りと合わせれば、栄養バランスも良く、食卓を彩る一品になるはずだと考えました。
調理の流れ
1.長いもは適当に皮をむき、適当に切ります。
2.牛肉は適当に下味をつけておき、アスパラは適当に切り、しいたけも適当に薄切りに。
3.フライパンに油を熱し、長いもを適当に色づくまで炒める。
4.牛肉を加え、適当に炒める。
5.アスパラとしいたけを投入し、適当に全体をさっと炒め合わせる。
6.最後に適当に合わせ調味料(酒・オイスターソース・みりん・醤油等)をいれて適当に全体を混ぜ合わせます。
7.仕上げに適当にごま油を入れて完成
食べてみて
口に入れると、長いものシャキホク感がまず広がり、牛肉の濃厚な旨みとアスパラの爽やかさが後を追います。しいたけの香りが全体を包み込み、長いものねばりでタレにもとろみが付いて。ご飯が進む一品で、長いもが主役でありながら、他の食材との調和を楽しめる料理になりました。

2. 長いもたっぷりお好み焼き
次に作ったのはお好み焼き。通常は小麦粉にキャベツや豚肉を混ぜて焼きますが、今回は長いもをたっぷりすりおろして生地に加えました。長いもは粘りが強く、ふんわりとした食感を生み出すため、お好み焼きとの相性は抜群です。
調理の流れ
1. 長いもを適当にすりおろし、ボウルに入れる。
2. 小麦粉、卵、だしを加えて適当に混ぜ合わせる。
3. キャベツを適当にたっぷり刻み、豚バラ肉も用意。
4. フライパンに油を敷き、適当に生地を流し入れる。
5. 豚肉を上に並べ、適当に焼いてひっくり返す。
6. 適当にソース、マヨネーズ、青のりをトッピング。
食べてみて
焼き上がったお好み焼きは、外はカリッと香ばしく、中はふんわりとろけるような食感。長いもをたっぷり入れたことで、通常のお好み焼きよりも軽やかで、胃にも優しい仕上がりになりました。ソースの濃厚さとマヨネーズのまろやかさが合わさりとても美味しかったです。長いもが生地を支えることで、キャベツの甘みや豚肉の旨みがより引き立ちました。長いもをたくさんいれたので焼くのはなかなか難しかったです。

3. 長いもたっぷり豚汁
最後に作ったのは豚汁。寒い季節に欠かせない汁物ですが、今回は長いもをたっぷり入れてみました。通常は大根や里芋を使うことが多いですが、長いもを加えることで新しい食感と甘みが楽しめます。
調理の流れ
1.豚肉を適当に炒めて旨みを引き出す。
2.長いもは適当に切り、にんじん、ごぼう、こんにゃくなどと一緒に鍋へ。
3.だしを加えて煮込み、野菜が柔らかくなったら適当に味噌を溶き入れる。
4.最後に長ねぎを適当に散らして香りを添える。
食べてみて
長いもは煮込むことでホクホクとした食感になり、汁を吸ってほんのり甘みを増していました。豚肉の旨みと味噌のコクが合わさり、体の芯から温まる一杯。ごぼうの香りやにんじんの彩りも加わり、見た目にも豊かな豚汁になりました。長いもが入ることで、いつもの豚汁がぐっと特別感を増し、食卓に新しい発見をもたらしてくれました。

まとめ
今回いただいた北海道の長いもを使って3種類の料理を作りました。炒め物ではシャキホク感を、お好み焼きではふんわり軽やかさを、豚汁ではホクホクとした温かみを。それぞれの料理で長いもの魅力が異なる形で引き出され、改めてこの食材の奥深さを感じました。
料理を通じて、食材をくださった方への感謝の気持ちを再確認できたのも大きな収穫です。いつも気にかけてくれて本当にありがとうございます。北海道の大地の恵みを食卓で味わい、家族と笑顔を共有できることは何よりの幸せ。これからもいただいた食材を大切にし、工夫を凝らして料理を楽しんでいきたいと思います。まだ長いもがあるので第2弾もあるかも。


