
岐阜市の不動産管理会社スタッフが語る!サーティワン、ドラクエ40周年&ロート目薬の入手難と転売問題
サーティワン、ロート製薬、ドラクエ40周年コラボがアツい!
岐阜で感じた“ファンの喜び”と“転売ヤー問題”のリアル
美濃善不動産管理部事務スタッフです。
今年の6月、ドラゴンクエスト40周年を記念した大型コラボが次々と始まりました。
サーティワン アイスクリーム × ドラクエ、そしてロート製薬 × ドラクエ。
どちらもSNSで大きな話題になり、全国のファンが盛り上がっています。
私は岐阜市で不動産管理の仕事をしていますが、業務でお世話になっている名古屋のRPA企業の担当者さんもドラクエ好き。
普段は業務効率化やRPAの相談をしているのに、最近はコラボの話題で盛り上がることの方が多いほどです。
しかし、今回のコラボは“楽しい”だけではありません。
発売日に買えない人が続出するほどの人気、そして避けて通れない転売ヤー問題も浮き彫りになりました。
この記事では、私自身の体験を交えながら、
・キャンペーンの内容
・岐阜と名古屋での入手難易度の差
・転売問題の実態
・ファンとして感じたこと
をまとめていきます。
■ 6/10発売「ロートZ! キングスライム目薬」争奪戦
まずはロート製薬のコラボ目薬。
発売日は6月10日。

青いスライム型のボトルが可愛すぎて、発売前からSNSで話題沸騰。
「絶対ほしい!」という声が多く、発売日には多くの店舗で行列ができたようです。
名古屋のRPA企業の担当者さん(2名)は、
発売日に4店舗まわっても買えなかったとのこと。
名古屋は人口が多く、情報拡散も早いので、
・入荷数が少ない
・競争率が高い
・朝から並ばないと買えない
という状況だったようです。
一方で、岐阜市に住む私はというと…
近所のドラッグストアで普通に買えました。

担当者さんからは「え、岐阜すごいですね…」と驚かれました。
地域差の大きさを実感した瞬間です。


■ サーティワン「ドラクエ40thセット」も大人気
そして6月1日から始まったサーティワンのコラボ。
私は発売日にさっそく店舗へ行き、念願のドラクエ40thセットを購入しました。

お目当てはもちろん…
ポッピングシャワーのスライムキーホルダー!


さらに、購入特典としてステッカーももらえて大満足。

店内には同じくコラボ目当てのお客さんが多く、子どもから大人までワクワクした雰囲気でした。
■ キャンペーン内容まとめ
・コラボフレーバー
・スライムキーホルダー
・ステッカー特典
・40周年記念セット
店舗によっては早期完売も
・ロートZ! キングスライム目薬
・ロートC! スライム目薬
・数量限定
・発売直後から品薄状態
■ 転売ヤー問題:ファンが買えない現実
今回のコラボで特に深刻だったのが、転売ヤーによる買い占め。
● 実際に起きていること
・開店前から並び、入荷分を買い占め
・フリマアプリで高額転売
・本当に欲しいファンが買えない
・店舗スタッフも困惑
特に目薬は医薬品であり、本来は必要な人が適正価格で買うべき商品。
それが“キャラクターコラボ”というだけで投機対象になってしまうのは、やはり複雑な気持ちになります。
■ 岐阜と名古屋での入手難易度の差
今回、私が強く感じたのは地域差の大きさ。
名古屋の担当者さんは4店舗まわっても買えず、
岐阜の私は1店舗であっさり購入。
都市部は人口が多く、SNSでの情報拡散も早いので、
どうしても競争が激しくなります。
岐阜のような地方都市は、
・入荷数は少ないが競争率も低い
・SNSでの拡散スピードも遅め
という特徴があり、結果として“穴場”になりやすいのかもしれません。
■ それでもファンは楽しんでいる
転売問題は確かに深刻ですが、
それでも今回のコラボは多くのファンにとって“夢のような企画”。
サーティワンでアイスを食べながらキーホルダーを眺めたり、
キングスライム目薬をデスクに置いて癒されたり。

私自身、名古屋の担当者さんと
「次はどんなコラボが来るかな」
「スライムのアイスケーキとか出たら絶対買いますよね」
と盛り上がり、仕事の合間の楽しいコミュニケーションにもなりました。
■ ファンとして願うこと
今回のコラボを通して感じたのは、
“本当に欲しい人に届く仕組みが必要だ”ということ。
数量限定は仕方ないにしても、
・購入個数制限
・抽選販売
・オンライン予約
など、転売対策を強化してほしいと感じました。
企業側もファンの声を受けて改善を進めているので、
今後のコラボではより公平な購入機会が提供されることを期待したいです。
■ まとめ:岐阜から見た“ドラクエ愛”の広がり
今回のサーティワン×ロート製薬×ドラクエ40周年コラボは、
ファンにとって忘れられないイベントになりました。
岐阜では比較的手に入りやすかったとはいえ、
全国的には入手困難で、転売問題も浮き彫りに。
それでも、
・アイスを楽しむ人
・目薬を探し回る人
・SNSで情報交換する人
みんなが“ドラクエ愛”でつながっているのを感じました。
私自身も、仕事でお世話になっている名古屋の担当者さんと
こんなに盛り上がれるとは思っていませんでした。

これからも、ファンが安心して楽しめるコラボが続いていくことを願っています。


