
岐阜市の美濃善不動産長良店スタッフが駐車場入口の水たまりをアスファルト補修材で解消してみました
美濃善不動産 長良店のスタッフです。
先日、当店でご契約いただいた駐車場について、契約者様から「駐車場入口に水たまりができてしまい、車に泥はねがつくので困っている」というお問い合わせをいただきました。
現地を確認してみると、入口部分のアスファルトに穴があり、その周辺も削れて低くなっているため、雨が降ると水が溜まってしまう状態でした。車の出入りが多い場所なので、確かに泥はねは気になります。
そこで、以前に管理部の皆さんがブログで紹介していた、アスファルト補修材を使った簡易補修を思い出しました。
「これなら長良店でも対応できるのでは?」と思い、さっそく管理部と貸主様に相談。結果、アスファルト補修材を使って補修することになりました。作業当日は管理部の方にも手伝っていただきました。
使用した道具
・アスファルト補修材(20kg × 5袋)
・スコップ
・ホウキ
・電動インパクト用ポンプ
・水
思ったよりもシンプルな道具で作業できることに驚きました。専門的な機械がなくても、しっかり補修できるものなんですね。
作業の流れ
① 水たまり内の砂や泥を掃き出す
まずはホウキを使って、水たまり部分に溜まっていた砂や泥を丁寧に取り除きました。
この下準備をしっかり行うことで、補修材がしっかり密着します。
② アスファルト補修材を投入
穴の大きさに合わせて補修材を投入。
20kgの袋はなかなかの重さですが、袋を少しずつ傾けながら入れていくと作業しやすかったです。


③ スコップで均す
補修材を入れたら、スコップで表面を平らに整えます。
この段階で仕上がりの形が決まるので、慎重に作業しました。
④ 電動インパクト用ポンプで散水
補修材は水をかけることで固まるタイプだったため、ポンプで全体に散水。
水をかけると色が変わり、締まっていくのが分かります。

⑤ 足で仮締め → 軽トラックで本締め
最後に足で軽く踏んで仮締めし、その後軽トラックでゆっくりと踏み固めて本締め。
車両の重さでしっかり固まるので、とても効率的でした。



作業時間はわずか30分!
契約者様に車を移動していただく必要もなく、作業後すぐに通行できる状態になりました。
「こんなに簡単にできるのか」と正直驚きました。
もちろん本格的な舗装工事には及びませんが、今回のような小規模な穴や水たまりであれば、十分に効果が期待できます。
補修後の様子と今後の確認
補修後は水たまりができていた部分がしっかり埋まり、表面も滑らかになりました。
これで泥はねの心配もかなり軽減されるはずです。

ただし、アスファルト補修材はあくまで簡易補修。
雨が降った後に再度現地を確認し、状況に応じて追加対応が必要かどうか判断する予定です。
まとめ
今回の補修作業を通して感じたのは、現場の小さな困りごとでも、工夫次第でスピーディーに解決できるということです。
契約者様に安心して駐車場をご利用いただくためにも、今後もこうした細やかな対応を大切にしていきたいと思います。
もし駐車場や建物のことで気になる点がありましたら、いつでも長良店までご相談ください。
地域の皆さまのお役に立てるよう、これからも丁寧な管理を心がけてまいります。



